フレンズプロビデントからついにマイナンバーを要求されてしまった!どうする俺!?

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ブログのサーバー移行が終わり話によるとサーバーの処理速度が速くなったそうなので表示される速度も速くなったようです。画像の読み込みは時間が掛かる場合もあるので見る側としてはストレスが減りますね。
そんな話は置いといてもらって今回は海外積立におけるマイナンバーの申告義務について考えてみました。
なぜそんな記事を書くかといいますと、フレンズプロビデントから個人宛にメールが届いていたのが発端です。英語は読めないですがタイトルでTAXIDを登録してねみたいなことは分かりました。とりあえず無視をしていたのですがあとから私が契約しているIFAから下記のような文章が届きました。

IFAから送られたフレンズ社からのメールについて

お客様各位

さて、この度フレンズプロビデント社より既存のお客様全員へマイナンバー(税金識別番号)の提出を求めるメール、またはレターが一斉に送られておりますので、その主旨ならびに背景を下記の通りお知らせいたします。

同社からの連絡は、追加情報としてお客様へマイナンバーの申告を求めるものでございます。フレンズ社はマン島籍の保険会社であり、CRS法令に基づくマン島政府からの指導およびガイドラインに基づきお客様へ申告要請のメールを送っています。

CRS (Common Reporting Standard)とは日本語で”共通報告基準”と訳されます。その概要は「脱税防止を目的とし、海外にて金融口座等を保有する個人または法人について、各国が互いに情報を自動交換する為の国際的な取決め並びに取組み」のことでございます。

CRSへ合意した国の金融機関は、非居住者に該当するお客様の個人情報をその国の政府へ開示する義務を負います。マン島、香港、日本を含め既に90カ国以上の国や地域が合意を表明しています。

フレンズ社が保有する顧客情報は来年の3月を目安としマン島政府へ提出されます。お客様がマイナンバーを同社へ提供されない場合でも、同社が現在保有しているお客様の既存情報はマン島政府へ提出されます。

また、同社はお客様よりマイナンバーをご提出いただくまで、お客様へ同様のレターまたはメールを送り続けます。お客様側が何らかのお手続を同社へ申請した場合、その都度マイナンバーの提出を求められます。マイナンバーの提出がなければ今後のお手続が先に進みませんので、予めご認識頂けますようお願い致します。

お客様側での必要なご対応は、同社のメール(またはレター)に添付(または同封)されている自己申告フォームへ必要な情報をご記入の上、原本をフレンズ社まで郵送にてお送り頂くこととなります。

サンプルをご参照の上、原本が11月30日までにフレンズ社へ到着するようご対応をお願い致します。

【書類送付先】
Friends Provident International Limited,
Royal Court, Castletown, Isle of Man,
British Isles, IM9 1RA
Attn: Tax Residency Team

その他、ご不明な点がございましたらご連絡をくださいませ。何卒よろしくお願い申し上げます。

遅かれ早かれマイナンバー提出は避けられない感じ

いままでは日本人はTAXIDと呼ばれる物がなかったので契約時に提示をする必要がありませんでした。ですが今回はマン島政府からの指導により提出の要請が来ている感じですね。
IFAの内容によるとマイナンバーを提出してもしなくても保険会社が保有している顧客情報はマン島政府へ提出され、提出しなかった場合は住所や書類手続きなどは出来なくなるのでいますぐ提出しなくてもいいけど、いずれ提出しなければいけない感じですね。

別のIFAの担当者と会う機会があったときにそろそろマイナンバーを求められると聞いてましたがついに来ましたね。
今回の件に関してもう少し詳しい内容を聞いてみたいと思うので分かったらブログで報告します!そのまえに更新しないとね。

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りゅ→

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海外積立を紹介してくれた人と連絡が取れなくなったため独自で勉強しています。 私みたいに紹介者や業者と連絡が取れない方/これから始めてみたい方は、お気軽にご相談ください。拙い文章ですが最後まで読んで頂けると嬉しいです。