日本だけに依存しているあなたは将来後悔するでしょう

オフショア積立型年金プラン

日本だけに依存しているあなたは将来後悔するでしょう

過去の記事で海外積立(海外積立投資)と呼ばれるオフショア籍の保険会社が提供している積立型年金プランの話をしてきましたがこの記事で一区切りつけたいと思います。今回は国の借金や年金と私が伝えたい事を書いていこうと思います。

読んだ結果少しでもあなたの人生の役に立てれば嬉しいです。

では国の借金から説明していきます。

借金のスパイラル

日本の借金は2013年6月時点で1000兆円を超えており、平成25年度一般会計予算のグラフを見てわかる通り、歳入(国の収入)の半分近くが公債金(国債発行=国の借金)で賄われております。そして歳出(国の出費)を見ると国債費(借金の返済)半分くらいしか返済出来ていない状況です。
※ちなみに国民1人当たり当たりの借金・・・という表現は間違いで、国民が政府に貸し付けているお金は1人当たり・・・という表現が正解です。

このままでは泥沼な状態なので税収を増やすために消費税アップ(増税)やアベノミクス、2020年東京オリンピック効果により景気をいい方向にしていくと思われるのですが、景気が良くなっていくのもオリンピックまでと思われますし次の項目で話している出生数や少子高齢化な状況では厳しい話です。

平成25年度日本の歳入と歳出
参考:平成25年度一般会計予算(平成25年5月15日成立)の概要より

減り続ける年金と受給年齢

老後の生活資金、いくら必要かあなたは考えた事ありますか?」でも書いてますが年金は毎年減っており、将来受給する頃には約7万円とも言われております。

日本は少子高齢化社会になってきており、出生数や出生率も徐々に下がっている状況です。
参考:厚生労働省データ1厚生労働省データ2
そして日本の年金は賦課方式と言う、いま年金を受給している世代の人たちの年金を現在労働している人たちが払っている状況です。2012年では一人の受給者に対して、2.4人の労働者が支えておりますが、2025年では1.8人、2050年では1.2人支えていくと予想されています。
年金受給者と労働者
参考:少子高齢化と社会保障

年金を積立方式にしないと自分の年金は確保できない。そしていまの年金に過度な期待することはできない。

行動しなければなにも変わらない

このような状況ですが国が破綻していなければ年金は少なからずもらえるかもしれません。ですが貰えるかか貰えないか分からない年金では将来の生活が成り立たなくなります。そしてこの状態を打破するためには自分で考え行動していかなければいけません。例えばそれは収入アップや資産形成(保険、貯蓄など)があると思います。

保険や預貯金では老後の資金を作っていくのは相当な収入がないと難しいです。例え高収入で保険や預貯金で資産が形成出来たとしても、日本円や日本だけに資産を置いておくとリスクが高くなります。そして株式やFXなどはリスクが高すぎます。その中で海外積立(海外積立投資)と呼ばれるオフショア籍の保険会社が提供する積立型年金プランは様々なリスク分散や高い利回りによって老後の資産を形成する為の理にかなった商品です。

私は自身も契約しているので良い商品だと思ていますし、納得できるだけの情報源もあります。海外積立(海外積立投資)だけに依存していてもいけないですが、まず1本やっておいても後悔はしないと思います。

お金の話になると日本人は嫌がって耳を閉ざしてしまいがちですが、真剣に自分の人生や家族の事を考えてどれだけのお金が必要かどのような暮らしをしたいかを考えてみてください。そして自分に必要な物を選択していき自分の将来を作り上げていきましょう。

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海外積立を紹介してくれた人と連絡が取れなくなったため独自で勉強しています。 私みたいに紹介者や業者と連絡が取れない方/これから始めてみたい方は、お気軽にご相談ください。拙い文章ですが最後まで読んで頂けると嬉しいです。