海外積立は契約してからが長い付き合い

2016年12月14日オフショア積立型年金プラン

友人の紹介から、香港でフレンズプロビデント社の積立型年金プランを契約をしたのが2011年2月。
その時はいまと比べれば海外積立と呼ばれる、オフショア籍の保険会社が提供する積立型年金プランは有名ではありませんでした。

私はどういった内容のものかを聞いたあと、すぐ香港に行くことを決めて渡航して積立型年金プランの契約とHSBC香港の口座を開設しました。
契約後は仲介していた会社が行っているセミナーを受講して様々なお金に関する知識や考え方を勉強しました。ちなみにこのセミナーの内容はとても衝撃的でいまでも私の行動や考え方に影響を与えてます。
その後、仲介会社からは定期的な連絡やHSCBの操作方法やセミナーの案内などあったのですが1年くらいしてからパタリと連絡が来なくなりました。

会社そして担当者と音信不通

日本の保険会社の保険契約などもそうですがこういった未来の自分へ資金を準備しておくものは、契約してから満期までサポートしてもらえる事が重要です。
特に海外の保険会社と契約する場合は日本語が通じないのでサポートして貰わないとどうにもなりません。そこでサポートしてもらっていた仲介会社から連絡が無くなりました。

困っていたところ、仲介会社に所属していた方から連絡があり話を聞くと今後のサポートをしてくれるとの事でした。
その時は今後の対応をしてもらえるので安心しました。

そしてすぐに自宅に英文の文章でフレンズプロビデントから書面で連絡がありました。
内容はクレジットカードの期限が切れるので更新してくださいとの事でした。
※払込方法はHSBCなどの海外口座からの引落し又はクレジットカードからの払いどちらかで支払いします。

そこでサポートしてもらおうと思いサポートしてくれる方に連絡をしたら繋がらない、メールも返ってこない。

さて困りました。

担当者がいなくなったので自力で頑張りました

頼れる方がいなくなったので、もう自力でなんとかするしかなく友人と協力してクレジットカード更新に関して調べてみました。
ですがクレジットカードの更新方法はインターネットで検索しても乗っておらず、困った挙句、友人と英文の文章をエキサイト翻訳を使い文章を読み解き、勝手な解釈で更新書類に必要情報を記載してエアメールで送りました。

書類を送ってから2ヶ月くらいしてからクレジットカードの利用明細に払込の履歴があったのでとても安心しました。

クレジットカードの更新はまだなんとかなるレベルだったのでいいですが今後様々な事が予測されると思いどうしようか考えました。
毎月の払込額の増減(フレンズプロビデントは日本人の増減は現在行うことは出来ません)
積立金の取り崩し
満期時の対応(積立金を銀行口座へ移したり、そのまま運用を続けたり)

でた結論は人に任せてはダメだ!と思い、自分で知識をつけてなんでも出来るようになろうと行動しました。
いろんな人にあったり、調べたりしてるなかある事きっかけでNさんと再開したことが転機でした。

海外積立や海外銀行口座の事で困っている方はいつでも相談ください

Nさんからは現在もですが考えた方や海外積立の情報など教えてもらってます。

独学での勉強やNさんから教わって、海外積立と呼ばれるオフショア籍の保険会社が提供する積立型年金プランはとても理にかなっているものだと感じました。
※海外積立がどういったものかの説明はこちらのページ

ですが私のように仲介会社や紹介者から連絡が取れなかったり、契約後の対応などで悪いイメージを持ってしまい、後悔や解約してしまう方もいるかと思います。
なので紹介してもらった仲介会社や担当者と連絡が取れなくて困っている方や契約しているが不安を持っている方が求めているサイトがあったらいいなと思いました。
そこで私が持っている情報がそういった方に役立って貰えればと思いこのブログを作りました。

今後このブログでは海外銀行口座や海外積立を行っている方向けに極力正しい情報をお伝えしていきます。
もちろんこれから始めたい方が読んでもわかる内容を心がけて作っていきます。

友人がプロのWEB屋さんなので見た目は気合が入ってるのですが、文章は拙いかもしれないので暖かく見守ってください(笑)

あと直接聞きたい事や相談があったらこちらから連絡頂ければ返信しますので気軽に連絡してください。
連絡方法