海外積立投資契約時にマイナンバーは必要なのか?

前回の更新から間を開けずに立て続けに更新。
とりあえず勢いが残っている時にがんばって更新だ!!

と言うことで、ちょっと気になる情報で海外積立投資にマイナンバーが少し関わってきたので分かっている範囲で書きたいと思います。

IFAの日本人担当者にマイナンバーについて聞いてみた

今年に入ってからロイヤルロンドン、インベスターズトラストの契約時にマイナンバーを提示する必要があると噂に聞きました。
日本に住んでいるなら税を納める義務があるので提示するのは致し方ないことかもしれませんが正直どこまでの強制力があるのか知りたくなりました。

どこで聞くのが一番の真実かと考えた結果、保険会社の商品を販売・運用するIFAに聞くのが正しいと思いました。
IFAに聞こうとしてもそんなすぐに聞けるような環境ではないのでどうしたものかと思いましたが、ちょうど誘われていたセミナーがIFA主催のセミナーだったので、そこでIFAの担当者(日本人)に聞いてみました。

聞いた内容は「契約時にマイナンバーの提示が必要になったんですか?」です。
丁寧な対応で「はい、必要です」と言われたあとこのような事を教えてもらいました。

でもマイナンバーのIDを記載する必要はあるが、それはいままでの契約書にもTAX-IDを記載する欄があり、居住している国にTAX-IDがあった場合必ず記載してもらっていたようですが、日本人はマイナンバーが出来るまではTAX-IDが無かったので記載する必要がなかったそうです。
そしてマイナンバーが正式に運用されると同時にTAX-IDを記載する事となりました。

私はもう少し深いところまで聞きたかったので、TAX-IDを記載することによって日本政府への情報が出て行くのか聞いてみたところ、保険会社から国税庁へ情報が出ていくことは今のところはないそうです。

結論としては契約時にマイナンバーの記載は必要だが、いまのところ何かに使われる事はなさそう。
海外積立投資とマイナンバーの関係はこれからも変わって行く可能性があるのでまた分かったら、情報を上げていこうと思います。