あなたの持ち物それは資産ですかそれとも負債ですか?

2016年12月14日

私は奥さんの実家でますおさんをしているのですが、奥さんの両親が車を買い替えることになり前乗っている車を必要かどうかを聞かれました。
そのとき私の頭をよぎったのは、自動車税払わないといけないし燃費は悪いし保険代も高いなど車の維持にかかる費用の計算を頭の中で弾いていました。
その時の脳内で考えていたことはこんな感じです。

車を貰えるとわかったときの脳内の様子
車がもらえる→5月で自動車税を払わないといけない時期→保険料も掛かる→維持費にお金が掛かる=負債(所有してお金が掛かるものは負債)

この流れが私の頭の中で考えられていたことですがこれは私が5年前に受けたセミナーの影響でもあります。
ブログ内でも記事として少しセミナーの内容を書かせていただきましたが、そのセミナーの中でも印象に残って私の思考を変えてくれたのが資産と負債の考え方です。

今回はその資産と負債の考え方を伝えれたらと思います。

資産と負債の考え方

資産と負債と聞いてもピンとこないかもしれませんが、身近なもので資産と負債に分けてくださいと言われたどう分けるでしょうか。
例えば自動車、家、パソコン、宝石などを資産と負債に分けようと思ったら
《資産》
自動車、家、パソコン、宝石

《負債》

のように分けるかもしれません。
自動車や家、パソコン、宝石は売ることが出来るので資産と思うかもしれません。
私も最初は負債なんか無いと思っていましたがセミナーで教えられて内容は違いました。

お金を稼ぐことが出来るものは資産
お金を稼ぐことが出来ないものは負債

これを聞いたときは衝撃でした。
自分の持ち物を全部書き出し、それを資産と負債に分けたら資産になったのはセミナー前に契約した海外積立くらいだったからです。
そして負債の数が多いこと。このことを知った時から私の考えた方がいっぺんしました。

いままで自動車が好きでこだわりを持って購入していましたがそれも無くなり、趣味だった漫画やゲームは買わなくなりました。
※これだけ聞いたら私はつまらない人生を送っていそうですが非常に楽しいのでご安心ください。

資産

貸して収入を得る

マンション、土地などの不動産(貸していなければ負債)

使うことによりお金を稼ぐことが出来る

仕事用のパソコン
業務用の自動車

所有や権利を持っていればお金を稼ぐことが出来る

印税や著作権

契約していればお金を稼ぐことが出来る

証券など

負債

所有をしていたら税金や維持費が掛かりなおかつお金を生まない

車、マンション、土地

娯楽・趣味のもの

漫画、服、パソコンなど

このように資産はお金を稼ぐ、生むことが出来るものは資産となり、ただ持っているだけではお金が取られてしまうものやお金を生まないものを負債と定義づけていました。

極端に実行しないように

私のように極端に振れてしまうと人によってはストレスが溜まったり、人生を楽しむ機会が減ってしまうかもしれないので全部実行しようと思わないほうがいいかもしれませんが少しだけでもこの話を片隅に置いて置くと無駄なものを買わなくなったりと役に立つかもしれません。

お金を貯めたい、増やしたいと強く願うならこの考え方を覚えたらたぶん実行できると思いますよ。

ちなみにウィキペディアで資産を調べると
資産

資産(しさん、英: asset)とは、会計学用語であり[1]、財務会計および簿記における勘定科目の区分の一つ。会社に帰属し、貨幣を尺度とする評価が可能で、かつ将来的に会社に収益をもたらすことが期待される経済的価値のことをいう。資産の額の総合計を総資産(そうしさん、total assets)と呼ぶこともある。

広義では、経済主体(家計、企業、政府)に帰属する金銭・土地・家屋・証券などの経済的価値の総称のことをいい、一般的用法ではこの意味で用いられる。