何も知らない人が海外積立はどういったルートで契約するのか

2016年12月14日

海外積立投資というオフショア籍の保険会社が提供している年金プランは口コミや雑誌・ネットを通じて知られてきてはいますが、どうやって契約すればいいかは何も知らない人にとっては分からないと思います。正直私も友人に言われるまではそんな事も知らなかったので、友人を通じて紹介している会社から契約しました。まず海外積立投資と言うことを友人から聞いてなければ知らなかったことです、友人知人から聞くか自分から資産形成の方法を調べない限りまず出会うことのない言葉かもしれませんね。

では海外積立投資を始めようとした場合どこから契約した方がいいのでしょうか。
結論で言ってしまえば保険会社とIFAが決まっていたらどこから契約しても大きく変わらないです。私が知っているルートとしては紹介者業をやっている人から契約又はIFAから契約のどちらかです。
どのルートが良いか悪いかはそれぞれの見解があるので書きまはしませんが比較だけさせていただきます。

※このサイトにたどり着いた方はどこかで海外積立と言った言葉を聞いたことがある方と思っていますのでセカンドオピニオンに使ってください。

紹介業社から契約

友人知人からの紹介やセミナーに参加して、ホームページから問い合わせなど海外積立投資の紹介をしている方に会うのはそんなに難しくないと思います。
まずは会ったりして話を聞いたり、メールなどで問い合わせをして内容を聞いたりするかと思いますがまず判断してほしいのが客観的な意見から話をしているか、メリット・デメリットを伝えているか。もっとつっこんだ話になったら紹介するIFAは何社くらい抱えているのかなど。を聞くことが重要です。紹介業をしている人にも当然レベルがあります、低いレベルの人から聞いてしまうと自分の意見のみを伝えて、質問をしてもまともな事が返ってこない場合があります。逆にレベルが高い人だと客観的に話し、質問も的確に返してくれます。
そもそも一番大事なのが紹介業をしている人が相手の目線になって物後を考えてくれているかです。日本の保険営業マンでもそうですが自分の視点で物事を考えてくれるのが大事だと思います。

メリット

・紹介者によってはIFAの比較をしてくれるので一度に聞ける内容が多いかもしれない。
・客観的に説明してくれれば参考になる。
・自分の目線で物事を考えて提案してくれる。

デメリット

・1社のIFAしか契約していなければそのIFAしかオススメしてこない場合がある。むしろIFAの説明が無い場合もある。
・自分に都合のいい話しかしない場合もある。

IFAに直接連絡して契約

海外の保険会社は日本へ営業行為をしていけないので、基本は紹介業者を通して契約しますがIFAに直接して契約することも可能です。ですが新規契約や移管に関しても香港などの現地まで行く必要があります。もう一つ問題があるのが運用やサポートが問題ないところならいいのですが他のIFAと比較するのか難しいので手間と努力が必要になってくることです。英語が話せてある程度自分で解決できて香港までいけるならIFAに直接連絡してもいいと思います。

メリット

・自分でIFAを探したり海外積立に関して調べる必要があるので知識を得れる。

デメリット

・自分でIFAを探したり、比較することが必要になってくる。
・英会話などのコミュニケーション能力が必要。

個人的な意見で言えば

個人的な意見で言えば、紹介業として長くやれている方で複数のIFAと契約している方から話を聞くことがよいのではないかと思います。
人にもよりますが、報酬だけ目当てで始めた知識が無い方が多くいると思います。商品はよくても聞く相手が未熟だと良い商品も魅力が半減します。IFAと直接やりとりするのは紹介者に騙されていないなどの安心感がありますが、自分で比較したりする努力やコミュニケーションをがんばらないといけないのでよほどの自信が無い限りはオススメはしません。

一番は自分の判断基準がしっかりしているかが重要なのでそこの部分を大事にした方がいいと思います。

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りゅ→

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海外積立を紹介してくれた人と連絡が取れなくなったため独自で勉強しています。 私みたいに紹介者や業者と連絡が取れない方/これから始めてみたい方は、お気軽にご相談ください。拙い文章ですが最後まで読んで頂けると嬉しいです。