みんな気になってる!海外積立、海外口座のマイナンバー提出はどうなっているの?

おまたせしました!
まねでぽのりゅーです。

なんとか更新することができました。
これも応援してくれるみなさんのおかげです。

最近は積極的に海外積立の仲間とあって情報交換やいまの情勢について話をしてるのですが、そのなかでマイナンバーの話がでてきました。

マイナンバーは海外積立を契約している人やこれから契約を考えている人、HSBC香港などの海外口座を持っている人は気になる話だとおもったので今回は海外積立や口座開設おけるマイナンバーへの対応をお話したいと思います。

マイナンバーとは?

マイナンバーは日本政府が発行している、国民ひとりひとりにつけている個人番号の総称。
このマイナンバーを活用して市や役場などの仕事の効率化や税金などの納付などの管理につかわれていきます。

導入の際は効率化や役所での手続きかがかんたんになるなど良いところしか言わないですが、実際のところ国としては脱税防止や銀行口座へひもづけして国民の資産を把握したいんだと思います。
そうすることにより、資産を持っている層からどうやって税金を徴収するかなどをくわだてているんだといつもわたしはおもっています。

海外でもマイナンバーはTaxID(納税者番号)と呼ばれ、アメリカや韓国、中国やヨーロッパ諸国でも導入しています。

なので海外積立や海外口座を開設するときにTaxIDの項目があるのですが、日本はマイナンバーが導入されるまで記入する番号がなかったので書くことはありませんでした。

わたしが積立を契約、口座開設した2011年のときには必要なかったですからね。
ですが日本も2015年から導入されたので海外積立を契約するのにも、口座開設するのにも求められるようになりました。

どんな状況なのかをわたしが知る範囲内でお伝えします。

海外積立、口座開設におけるマイナンバーの状況

RL360、ITA(インベスターズトラスト)の新規契約に関してはマイナンバーの提示が必要になっています。
これは以前からフレンズプロビデントやスタンダードライフなどで契約されている方でも求められていくはずです。

海外口座開設についてはHSBC香港は100%必要。
すでに契約している人もメールでマイナンバーの登録を促しています。

ちなみに英語が読める知り合いに聞いたところ、マイナンバー出さなかったことによりペナルティーがあるわけではなさそうですが実際は不明。

【海外積立のマイナンバー】

1.すでに契約中の方
今後求められる可能性大

2.新しく契約をする方
契約時に必ず必要

【口座開設のマイナンバー】

1.すでにHSBC香港の口座持っている方
登録の促しをしている。

2.新しくHSBC香港の口座を開設する方
マイナンバーは必須。

3.HSBC以外の銀行で口座開設をする方
銀行によってはまだ出す必要がない。

時代の流れで今後も必ずきびしくなる

パナマ文書による租税回避が国際的問題になり、マイナンバーを取り巻く状況は日に日にきびしくなっています。
マイナンバーを求められたら出すのはとうぜんの話ですが急に言われるとなんか嫌ですよね(笑)

いまから海外積立の契約や口座開設を考えている人はマイナンバーが必要な事を覚えておきましょう。
そして契約中の方、口座をすでに持っている方はじっさいどうしたらいいのなど気になったらご相談にのることもできますのでお問いあわせフォームからご連絡ください。

The following two tabs change content below.
りゅ→

りゅ→

海外積立を紹介してくれた人と連絡が取れなくなったため独自で勉強しています。 私みたいに紹介者や業者と連絡が取れない方/これから始めてみたい方は、お気軽にご相談ください。拙い文章ですが最後まで読んで頂けると嬉しいです。