サン・ライフ、FTLife の商品がいつのまにか契約不可に!でもなんとかする方法はあった

薄着で寝たら寒さで朝早く起きてしまった、りゅーです。

去年12月香港へいった時にIFAの担当者から信託の話をされました。
そのときは気にせず聞いていたので「ふーん」と思っていた程度。

ですがサン・ライフとFTLife2018年6月から日本居住者への契約を打ち切りすることになってからは私たちの間では信託の話が出てくるようになりました。
それはなぜか?

信託を経由すればまだ契約することはできるからです。

そもそも信託とはなにか?どうすれば信託経由で契約することができるのか?
私が知っている&書いていい範囲でお話したいと思います。

信託とは?

信託とは字のとおり。

信じて託すという意味です。
大雑把になりましたね(笑)
参考:信託(ウィキペディア)

例えば日本居住者はサン・ライフの商品を契約することができません。
ですが信託会社と呼ばれる資産の運用や契約の代行をしてくれる会社を使って、自分の代わりに契約してもらい権利を手に入れることができます。

ちなみに信託のおかげでいままで香港に行かないと契約できなかった商品が日本で契約できるのは大きいですね。
死亡保障が7000万以下は本人確認の必要もないですし。

手数料を払う必要がありますがいま契約できなくなったものを信託会社をとおすことにより契約が可能となるのでメリットは大いにある。
ちなみに手数料は年額200USDで一年後に400USDに上がるので一年以内に名義変更したほうがいいです。

ではどうすればサン・ライフやFTLifeの商品を契約することができるのか

IFAから信託会社を紹介してもらい契約するながれ

信託会社を経由すれば契約できることはわかりましたが、まず信託会社を探して依頼をしなければいけません。

どうやって信託会社を探すのか?
これは簡単です。

IFAが信託会社を紹介してくれます。
それはなぜか。

日本人が契約していた商品の多くはユニットリンク型の年金商品(海外積立)ですが、海外積立を契約して次のことを考えている人や保障を手厚くしたい方々はサン・ライフのライフブリリアンスやサンヘルスクリティカルイルネスを選択していました。

そういった方々の商品が取り扱いできなくなってしまうのはIFAとしては売上が減り、機会ロスを招いてしまうのでなんとかするための手段として用意したのが信託。
なのでまだ契約できるといえば契約できますがいろいろごにょごにょって部分もあるのでもっと詳しく知りたい方はお問い合わせフォームにてご連絡ください。

結論!信託経由でまだ契約はできるが今後はどうなるかはわからない

信託会社を経由することによりまだサン・ライフやFTLifeの商品を契約することはできますが、、、
正直今後どうなるかは不透明です。

契約できなくなった理由もいままでのフレンズプロビデントやスタンダードライフなどと同じでやはり金融庁からの圧力だと思います。

そうなるといつなにかしらの手が加わって信託もダメになる可能性があります。
年々得ることができる権利(金融商品)が無くなるので気になっている人は早めに行動したほうがよいでしょう。

The following two tabs change content below.
りゅ→

りゅ→

海外積立を紹介してくれた人と連絡が取れなくなったため独自で勉強しています。 私みたいに紹介者や業者と連絡が取れない方/これから始めてみたい方は、お気軽にご相談ください。拙い文章ですが最後まで読んで頂けると嬉しいです。