世界株安で海外積立の運用が気になっているみなさんへ

2018年11月1日

こんばんは!
NHKの筋肉体操に出会ってから、ムキムキになりたくてザバスを飲んでるりゅーです。

本日(2018/10/26)久しぶりに自分の運用結果を見たら、、、Σ(゜д゜

元本USD46,000に対して総資産USD38,863.29
めっちゃ落ち取る(・ω・)
マイナスUSD7137か~あれま。

なにが起きたんだと思い少し調べてみたら
アメリカの長期金利上昇で世界的に株安になってるようです。

これは海外積立を契約している方も不安になっていると思ったので元気づける記事を書こうと思いました。

このような経済不安はしかたないものと見る

株式取引やFXなどをやったことある方は経済指標を気にしていたと思います。
ちなみに経済指標は各国の政府や機関などが発表している経済の統計データの事を指します。

投資をやられている方特にデイトレードをやっている方はこの経済指標が発表される時期や時間などをかなり気にしていたんじゃないかと。

今回はアメリカFRB政策金利の利上げによる影響で株安を招いたのが影響してます。
細かく話すとこの話題は長くなるので原因は簡単にすませます(笑)

(時間ができたら金利と株価と為替なんかの関係を解説してみたいと思います。あくまで時間ができたらですが…。)

株安の影響で海外積立のファンドにも影響が出ているのが目に見えてわかりますね。
そのため私が運用をお願いしているIFAもですが、他のIFAも少なからず影響を受けていることでしょう。

マイナスが大きめなのは過去の運用悪かった影響が残っているのかと。

このように経済指標が発表されるタイミング上がり下がりをするのでデイトレードのように日々売買しないといけない方は注力しないといけませんが、積立をやっている私たちの場合は正直気にしないでいいです。

何度もまねでぽでも言っていますが積立は時間を味方につけて資産を増やしていきます。
そして株やファンド、通貨、価格が変動するものは下がれば上がり、上がれば下がりの繰り返し。

その日だけの運用を見たいたらマイナスな時もあればプラスの時もあります。

私もほとんど運用を見ていません。
だって気にしても運用は変わらないですから。
毎回見るたびに精神的につらくなるのは嫌ですからね(笑)

手短に書きましたが海外積立の運用は年1回見るぐらいでいいですし、IFAがちゃんと運用を任せれるかは3~5年のスパンで見ていきましょう。

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海外積立を紹介してくれた人と連絡が取れなくなったため独自で勉強しています。 私みたいに紹介者や業者と連絡が取れない方/これから始めてみたい方は、お気軽にご相談ください。拙い文章ですが最後まで読んで頂けると嬉しいです。