海外積立投資(オフショア生命保険)のリスクと回避方法

2016年12月14日オフショア積立型年金プラン

投資には必ずリスクが存在します。それは株や為替、そして保険にも大なり小なりリスクは存在します。
銀行預金にだって銀行が破綻した時、保証される資金が1000万までと決められているためそれ以上預金をされている方にはリスクになっています。

私が契約している海外積立も投資商品なのでリスクは存在していますし、それを理解して契約をしています。なので契約する際はどんなリスクがありどのようにリスク分散をしているか話を聞いた上で納得してから契約しました。
あとから言われてそれは聞いていないでは後悔してしまうかもしれませんからね。

では海外積立はどのようにリスクがあるのでしょうか?

紹介者の音信不通や仲介業者の倒産又は廃業

紹介者と連絡が取れない仲介業者の倒産をしてしますと、サポートを受けることが出来ない可能性があります。私がそうでしたが仲介業者が倒産したため、その後のサポートで大変困ってしまいました。
このような自体にならない為には、IFA自体が日本人のサポート体制が整っているIFAと契約をしましょう。

IFAの倒産

積立てた資金は保険会社の信託口座に管理されているので、IFAが倒産しても資産がなくなる事はありません。IFAは無料で切り替えることが可能です。契約する前に運用を委託するIFAはどんな実績や規模など契約時に確認することが大事です。

保険会社の倒産

海外積立を扱っている保険会社は歴史も古く、資産規模も大きので世界的に経済危機が陥っても倒産することはないと思っています。さすがに保険会社が倒産するとなると国民の不安を押し上げるしまうので各国の政府が救済すると思いますが、万が一の場合は各保険会社の籍を置いてある国の法律や制度で契約者の資産を救済する仕組みになっているので資産を失う事はありません。
マン島籍の保険会社:フレンズプロビデント/ロイヤルロンドン/ハンサード
最大90%の資産を保証

香港籍の保険会社:スタンダードライフ(現地法人)/アジアス(現地法人)
10万HKDまで100%保証、それ以上の資産は80%保証

運用成績のマイナス

ファンドの運用成績により、資産がプラスになったりマイナスになったりします。ですがファンド自体も様々リスク分散がされており短期でマイナスになっても長期でプラスになるようIFAがコントロールしています。そしてドルコスト平均法を使った長期運用により為替リスクや価格変動リスクを抑えています。

知ることは心の安心に繋がります

海外積立はファンドに投資をして年利10%程度を目標に資金を作っていく投資商品なので日本人が好む元本保証ではありません。ですが日本の低金利や経済状況を考えると海外積立を利用して老後の資金を作るのはいい方法だと思います。

どのようにリスク回避をしているかを知ることは安心を得ることが出来るのですでに契約している人は再確認をし、契約を考えている人は頭に落とし込むようにしてください。

次は海外積立投資がどのような手法を使って投資をしている、リスクを分散しているのかを説明します。
「積立投資はリスクを抑えてリターンを得る」

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りゅ→

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海外積立を紹介してくれた人と連絡が取れなくなったため独自で勉強しています。 私みたいに紹介者や業者と連絡が取れない方/これから始めてみたい方は、お気軽にご相談ください。拙い文章ですが最後まで読んで頂けると嬉しいです。