初期口座と貯蓄口座の役割を理解してますか

2016年12月14日オフショア積立型年金プラン

積立年金プランを契約すると保険会社に口座を開設して資金を預けて、IFAによって運用をしてもらいます。
その開設した口座は初期口座貯蓄口座の二つに分かれていて各口座の役割が違っています。

初期口座

初期口座は契約開始から~24ヶ月程度の期間に払い込まれた資金を管理する口座です。保険会社はこの初期口座から年6%の手数料を徴収しておりこれが保険会社の収入源となっています。※手数料は保険会社によって異なります。

この口座は満期まで引き出す事ができません。そして途中解約した場合も初期口座の資金は戻ってきませんのでご注意を。

貯蓄口座

貯蓄口座は25ヶ月~満期まで払い込まれた資金を管理する口座です。IFAはこの貯蓄口座から年1%の手数料を徴収しておりこれがIFAの収入源となっております。貯蓄口座の資産の増減がIFAの収入に関わるので適当な運用が出来ないので個人的には良い仕組みだと思います。

この貯蓄口座は自由度が高く、初期口座から貯蓄口座へ切り替わったら、積立額の増減や積立金の切り崩しが出来るようになります。例えば教育資金が必要な時や大きな出費がある時に貯蓄口座から自由に引き出す事が可能できます。
積立額の増減や積立金の切り崩しが必要な際は、IFA又は仲介者に言えば書面を渡されるので必要事項を記入してエアメールで送れば指定の口座に振り込まれます。

契約時にきっちり説明してるIFAと契約しましょう

契約する際に初期口座と貯蓄口座の説明、そこに付随する手数料の説明は必ずされますのでもし説明がないような紹介者やIFAからは契約をしない事をおすすめします。

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りゅ→

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海外積立を紹介してくれた人と連絡が取れなくなったため独自で勉強しています。 私みたいに紹介者や業者と連絡が取れない方/これから始めてみたい方は、お気軽にご相談ください。拙い文章ですが最後まで読んで頂けると嬉しいです。