海外積立投資(オフショア生命保険)の手数料一覧

2016年12月14日オフショア積立型年金プラン

積立型年金プランには初期口座と貯蓄口座に掛かる手数料以外にも手数料が発生します。契約時などに初期口座と貯蓄口座の手数料を話すのは当然ですが、すべての手数を説明をしていたらとても誠実な会社だと思います。
なのでどういった時にどういった手数料が掛かるのか一覧にしましたのでいま一度確認しておきましょう。
※各保険会社によって手数料が若干ことなってくる部分もありますが平均的な数字を載せてます。

毎月掛かる手数料

毎月の積立額に掛かってくる手数料です。

プラン手数料

7.5USD

クレジットカード支払い時の手数料

投資額の1%※ロイヤルロンドンは0%、ハンサードは約2%(USDの場合)

ビット/オファー・スプレッド差手数料

毎月の積立金額から7.5%※ハンサードのAspire(アスパイア)のみ
ファンドの売買する際に掛かる手数料

年間で掛かる手数料

年間の時価総額に対して掛かってくる手数料です。

プラン手数料

初期口座:時価総額に対して7%※保険会社への手数料
貯蓄口座:時価総額に対して1%※IFAへの手数料

随時掛かる手数料

一括での資金追加や解約などで掛かる手数料です。

スイッチング手数料

ハンサードのAspire(アスパイア)のみ年6回以上、ファンドのスイッチングすると88ポンド掛かります。

一括追加投資手数料

追加額に対して5%
資金を一括で追加する際に掛かる手数料です。

早期解約手数料

初期口座期間の24ヶ月以内に解約すると払戻しなし。

各社手数料に大差はないが・・・

手数料が安ければ良い商品と言うわけではないですが契約する際の決め手の一つとなります。
どの保険会社の商品だいたい手数料に大差はないのですが、ハンサードのAspire(アスパイア)のみスイッチング手数料やビット/オファー・スプレッド差手数料など他の会社では取られない手数料が掛かってくるのでこれだけはおすすめできません。ちなみいつかはゆかしの商品はこのハンサードのAspire(アスパイア)です。

海外積立投資に関する知識を持って自分でどの商品が良いか判断できるように頑張りましょう。