フレンズプロビデントのIFA移管

2016年12月14日

海外積立投資で一番有名だったフレンズプロビデントは2012年8月をもって、日本居住者はフレンズプロビデントの商品を契約する事ができなくなりました。

いまではフレンズプロビデントを紹介していた業者や紹介者の中には連絡が取れずフェードアウトしてしまう方々も出てしまい、積立難民(別名:フレンズ難民)と呼ばれるフレンズプロビデント契約者が出てきてしまっています。

積立難民(フレンズ難民)の不安

そして業者や仲介者と連絡が取れなくなるとやはり不安になるのが人間です。そして契約した事を後悔してしまいます。そんな状況を不安に思った方々はフレンズプロビデントの契約を売買している業者へ売ったり、解約している方やクレジットカードの更新が出来ずにいる方々など様々だと思います。ですがあまり悲観しないでください。なぜかって契約している商品は良い商品だからです。

フレンズプロビデント社の実績

フレンズプロビデントはイギリスで上場しており、FTSE100の銘柄に選ばれているほどの企業です。FTSE100は日本で言う日経平均(日経225)やアメリカのS&P500です。オフショアのマン島に籍を置いており、万が一フレンズプロビデント社が破綻した場合は資産の最大90%保証してもらえます。

・イギリスの上場企業
・FTSE100の銘柄に選ばれている
・顧客数300万人
・マン島籍なので破たんした場合、資産の最大90%保証

フレンズプロビデント(Friends Provident International Limited)
http://www.fpinternational.com/
親会社:フレンズライフ(Friends Life)
http://www.friendslife.com/

日本人対応窓口があるIFAを選びましょう

このようにフレンズプロビデントは信頼できる海外の保険会社です。なので業者や紹介者と連絡が取れないだけでフレンズプロビデントを悪く思うのは間違いだと思います。
根本的な解決としては、本当はIFAが保険会社と顧客を仲介する立場にあるので、運用だけではなく窓口として機能しているIFAを選ぶ又は移管して変更するのが良いでしょう。将来の受取や貯蓄口座からの切り崩しなどの際に困ってしまいますからね。

クレジットカードの更新で困っている
日本語対応していないIFAで困っている
業者や紹介者と連絡が取れなくて困っている

このような事で困っている方はIFAの移管をおすすめします。

日本居住者では現在契約が出来ない商品なのできっちり満期まで運用していけば必ず将来の自分の為になりますので諦めず頑張っていきましょう。

IFA移管の事で相談があれば気軽にお問合せください。
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