【予想外に簡単!】IFAの移管をしてみた

2016年12月14日

私がフレンズプロビデントを契約するとき仲介していた会社は突然連絡が取れなくなり私は積立難民となってしまいました。
そしてクレジットカードを更新するのも自力でやらなくてはいけませんでした。

いまでは知識がついて、クレジットカードの更新やフレンズプロビデントホームページからログイン登録などは自力で出来るようになったのですが、今後訪れるであろう満期や切り崩しに対してはなんともならないのでIFAを変更することにしました。

移管手続き

手続きした感想としては、書類も日本語で書いてあるので特に難しいとは感じないです。手続き後は仲介者やIFAへ書類を送付するだけであとは流れ作業です。

必要書類

・IFA移管リクエスト
・個人情報及び財務状況シート
・身分証のコピー(パスポート)
・住所確認書類(免許書等)
・証券/契約証書のコピー
・受取人の身分証のコピー(免許書等)
※受取人を指定していない場合はここで指定できます。

FA移管リクエストと個人情報及び財務状況シートは氏名、住所情報、財務情報などを記載します。

送付

仲介者又はIFAへ書類を送付します。

IFAからの確認の電話

IFA移管リクエストに電話番号と連絡希望時間を記載するので記載して番号へIFAから確認の電話が入ります。海外の番号又は非通知で掛かってくるので一瞬何かと思ってドキッとしました。

再度書類を返送

IFAから再度確認書類が届くのでその書類に記入事項を記載して送り返せば終了です。

IFAはいつでも変更可能

今回私がIFAを変更するのに重要視した項目は
日本語対応がしっかりしている
運用成績が良い

この2点はまだ契約していない方も重要視した方がいいです。
なぜかと言うと日本語対応がしっかりしていないと変更手続きや積立額を引き出す際など将来的に困ってしまう事です。そして運用は良いに越した事はありませんが過去のデータをしっかり見て聞いて良い年に良かった理由、悪い年に悪かった理由が必ず出来るところにしましょう。例えば私が移管したIFAは世界の平均株価と照らし合わせてリーマンショック時の変動幅が世界の平均株価より損失が低かったです。損失が低いと言うことはIFAの運用により損失を抑えたと言うことです。世界の株価が上昇してるときに上昇するのは難しくないかもしれませんが、下げているときに抑える方が難しいと思います。

最初は紹介者や業者の言いなりで今のIFAに契約してしまった方もいるかと思いますが今後の事を考えて、運用成績ももちろんですが日本語対応がしっかりしているIFAへ移管する事も考えていった方がいいと思ってます。海外積立は入口より出口の方が大事です。そこを踏まえて自分のIFAを見直してみましょう。