スタンダードライフ(StandardLife)はこんな会社だ

2016年12月14日

積立型年金プラン(セービングプラン)はフレンズプロビデント(FriendsProvident)一強でしたが2012年8月からは日本人が契約できなくなりました。そこでフレンズプロビデントの紹介業をしていた方たちは廃業か新しい保険会社を探すと言った行動に移りました。一番に狙いを定めたのがスタンダードライフ(StandardLife)です。

私がフレンズプロビデントを契約した時もスタンダードライフの名前を聞いた事があるのでその時から紹介者の中では有名だったと思われます。

スタンダードライフが選ばれている理由は歴史が長く、実績もある事が一番かと思います。そして日本人が契約する香港にはスタンダードライフの現地法人、スタンダードライフアジア(StandardLifeAsia)があります。香港に法人がある事により香港の法律が適用されるので10万香港ドル100%保障、残りの資産は80%保障されます。

このような法律や歴史、規模によりスタンダードライフは日本人の契約者数を集め人気になっています。

スタンダードライフの会社の歴史と規模を記載しておくので参考にしてください。

スタンダードライフ(StandardLife)の歴史と規模

設立

1825年

本社所在地

エディンバラ

格付け

S&P:A+
Moody’s:A1

格付けは10年維持しています。

上場

FAST100(2006年上場)

TOP30の銘柄の一つです。

従業員数

約1万人

拠点

イギリス/ドイツ/カナダ/アイルランド/オーストリア/香港/中国

契約者数

650万人

資産規模

35兆円

日本居住者の新規契約受付終了

2015年10月現在、日本居住者の新規規約受付を終了しております。
日本にスタンダードライフが進出するからだと言われていましたが本当のところはどうなのでしょうか?

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りゅ→

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海外積立を紹介してくれた人と連絡が取れなくなったため独自で勉強しています。 私みたいに紹介者や業者と連絡が取れない方/これから始めてみたい方は、お気軽にご相談ください。拙い文章ですが最後まで読んで頂けると嬉しいです。