銀行の仕組みがよくわからない!その2

2014年10月22日

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銀行の種類とその役割

銀行には大きく分けて、2種類あります。

銀行自体は免許制で、厳密にいえば株式会社になります。

銀行は

・普通銀行

・信託銀行

の2種類です。

まず、普通銀行はUFJや大手都市銀、地方銀行など僕たちが普段利用する銀行。
預金者のお金を貸し出したり、住宅ローンを組んだりして、世の中にお金を流通させるのが目的です。
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そして、信託銀行
〇〇信託銀行と書いた看板を掲げているのが、この銀行です。

ここのお仕事は企業や、個人から、資産を預かり、運用するのが仕事です。
証券会社と一緒といえば一緒かもしれませんね。
運用した資産から信託手数料(運用手数料)がひかれます。
これが行員さんたちのお給料になるわけです。

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この2つが銀行です。

一般の方でも利用できるのが、信用金庫

これは厳密にいえば銀行とはちがいます。

信用金庫というと、名前に地域名が入っていたり、地域密着型の金融機関です。

お金を預けたり、住宅ローンを借りたり銀行と同じ様なサービスですが実は、銀行ではありません。

株式会社である銀行に対して、信用金庫や信用組合、労働金庫などは、協同組合形態の金融機関です。

目的は会員や組合員の相互扶助。

なので、利用できるのは組合員や会員であることが原則です。
例えば信用金庫の場合、営業区域内に住所や事業所があるなど、信用金庫の定めた規約に乗っ取らないと口座を持てません。

信用金庫や信用組合は、規模の点では銀行に及びませんが、その性質上、独自のサービスを行なっているところも多くあります。

町工場が多い地域では、設備投資や工場開業にあたっては融資がおりやすかったり、貸出利率が低かったりとさまざまです。

住宅ローンをお考えの方であれば、大手都市銀行よりも間違いなく信用金庫の方が便利だと思います。

各銀行の種類と仕組みはざっとこんな感じです。

銀行に預けておけば安心?

このサイトを見ている人は薄々感じているかもしれませんが、今って働いても働いても楽にはならないですよね?

一発逆転を狙って起業するか、キャリアアップを目指して転職するかしか楽になるすべがないように感じます。

昔は、一つの企業で定年まで勤め上げれば、贅沢をしなければ生活していくことはできました。
しかし、今ではそれもできません。

何より、働いている会社が定年まであるかも微妙な時代になってきたからです。
上場している会社に入社できた人ならまだ、不安はマシかもしれませんが、そうでない人が圧倒的多数です。

では、このまま不安なままで老後を迎えていいのでしょうか?

自分も働き、自分のお金にも働いてもらう生き方

僕は海外の積立商品に出会って、紹介を受けた人がこうやって話してくれました。

「自分も働いているんだから、自分が稼いだお金にも働いてもらいましょう」

ただ、その日の生活にお金を使うのではなく、無駄使いせずにできたお金に働いてもらって、運用する。

そして、近い将来増えたお金で自分の好きなことをすればいいじゃないですか。
これが僕が積立商品を購入する決め手となった考え方でした。

このサイトを見ている人はどんな思いや考えから積立商品を購入しましたか?

投資する意味を考えてみましょう^^

まとめ

銀行の種類は2種類!
信用金庫はその土地に住んでいる人には便利な銀行!
銀行だって株式会社!損もするし、赤字もある!