日本人の海外口座開設と言えばHSBC、、、だったよねって時代がくるんかな

香港で銀行口座開設といえばまず出てくるのが、HSBC(香港上海銀行)だと思います。
多くの業者が口座開設ツアーを開催して多くの日本人が口座開設した海外の銀行です。

なぜ日本人がHSBCの銀行口座を開設したのか?

資産の分散、通貨の分散、海外投資をするため、海外積立の受け皿にするため、、、
いろんな要素が考えられますが簡単な話、口座開設がビジネスになったからです。

ビジネスとしての海外銀行口座開設

私もHSBCで口座開設をした際は、口座開設手数料として3万円程度お金を支払ました。
「積立の話には満期時の受け皿で海外の銀行口座しよう」積立の話を聞いて納得してしまったら作らない訳がありません。

現地に行って口座を開設するには現地のスタッフと意志の疎通が必要です。それを代わりにやってもらい開設のサポートをしてもらえる、
海外の口座が欲しい方には安いと思うし私も気にする金額ではないと思います。

もとはタダで開設出来るもの、そこにサポートをすればお金が入る、良いビジネスですよね。
銀行としても資金を集めたい訳ですから断る理由はありません。

別に口座開設を否定するわけではありません。お客さんが納得できて、ビジネス的にも原価が掛からないので良いシステムだなとも思いますので。

HSBC口座開設はまだできるのか?

口座開設ツアーを重ねるにつれて、銀行での日本人のマナーや口座凍結など様々な理由によりHSBCでの口座開設がしづらくなりました。
マネーロンダリング防止が口座開設に条件が付いてきた一番の理由かな。

開設しづらくなりましたが結局、ネゴシエーター(現地の口座開設代理店)の力で開設は出来ていたようです。
本店ではダメだけど支店では大丈夫のようだったり(^_^;)

ですが先月(2月)、積立などで情報を頂く方から聞いたのは2月は強化月間で英語が話せない方は開設出来ない。
急な通達で困っていると聞きました。
それが恒久的な話ではないそうですが確実に口座開設のハードルは上がっているようです。

以前の記事にも書いていますが、口座開設しても凍結させてしまう方が多いので必要になったらその時作れる口座で開設すればいいと思います。
HSBCというブランドでなくてもそれなりの銀行だったらいいんじゃないかな。

やっぱ日本人はブランド力に弱いんだろうか。

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りゅ→

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海外積立を紹介してくれた人と連絡が取れなくなったため独自で勉強しています。 私みたいに紹介者や業者と連絡が取れない方/これから始めてみたい方は、お気軽にご相談ください。拙い文章ですが最後まで読んで頂けると嬉しいです。