HSBC香港の銀行口座はまだ作れるのか?

2016年12月14日

先日、海外投資でお世話になっている人と食事をする機会があったのでそこで聞いた話を少ししたいと思います。

なにかと言うと「日本人の海外口座開設と言えばHSBC、、、だったよねって時代がくるんかな」でもお話しした口座開設の現状についてです。

ではHSBC香港を含む香港の銀行口座開設はどのような状況なのでしょうか?

まだ口座開設は出来るのでしょうか?

そんな疑問にお答えしたいと思います。

HSBCはまだ大丈夫

前回HSBC香港の事について書いた記事ではでは2015年2月は強化月間があり、英語を話せない人は開設が出来ませんでした。
ですが新しいルートを確保したそうで、口座開設する支店は変わってしまったそうですが無事開設が出来たようです。
開設する際には行員との面談があるのですが英語が喋れなくても大丈夫なので聞き取ろう、理解しようとする姿勢が大事なようです。
行員のさじ加減なのかもしれませんがそのようです。

厳しくなっても抜け道が出来、また厳しくなっても抜け道が出来る。

イタチごっごですね。

ハードルが上がって作るのに手間やわざわざ香港に行っても開設出来ない確率が上がってきているのは確かです。

サポートしている人の力で開設できる、できないがあるのでHSBC香港の口座開設は紹介者や業者の力によりますね。

他の銀行口座開設はどうなの?

スタンダードチャータード銀行(Standard Chartered Bank)とのコネクションもあるそうで、ここも問題なく開設出来るそうです。
HSBCがまだ作れるならHSBCで作った方がノウハウがありそうなので完全に作れなかった場合に流れていくのでしょうね。
実際いまでもスタンダードチャータード銀行の口座開設サポートをメインにしている人もいるので取扱がしやすい方を選ぶのでしょう。

ただ置いておくのだけではなく活用してみては

私がHSBC香港の口座開設をした2011年2月でした。
その時から口座開設が厳しくなっていると聞いて早4年が経ちました。

口座を開設した人の理由は様々

・積立満期後の受け皿として
・日本の預金を海外へ持っていって通貨分散として
・株式投資などの資産運用として
・ビジネスの利用として

今も変わりませんが積立の受け皿として開設するなら、満期後に作れる口座を作ればいいと思います。
その時はHSBCは日本語だけでは口座開設出来ないかもしれませんんが多分どこかの海外口座はまだ作れるでしょう。

それでも海外積立と同時に口座開設すると言うなら、満期までの間に海外口座を活用する方法を考えてください。
例えば日本円を定期的に海外口座へ移して資産と通貨の分散をする。預けた資金を使った金の積立をするなど。

せっかく開設する、開設しているならうまく活用してみるのはどうでしょうか?

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海外積立を紹介してくれた人と連絡が取れなくなったため独自で勉強しています。 私みたいに紹介者や業者と連絡が取れない方/これから始めてみたい方は、お気軽にご相談ください。拙い文章ですが最後まで読んで頂けると嬉しいです。