特定条件のお金持ちから聞いた資産の考え方

私は仕事柄?普通の人よりも多くのお金を持っている人と会うことがあります。
※銀行員だったり、証券会社の人間ではありません。普通の会社員です。

そんな中、お金持ちにも色々な方がいることに気づきました。
たとえば不動産投資で財をなした人、先祖からの資産を受け継いだ人、FXや株式投資で一発当てた人などさまざまな人がいます。
お金を稼ぐ方法や増やす方法、守る方法には本当にさまざまなやり方があるのだということを思い知らされます。

私は手法にはそれほどこだわるタイプではないので、結構いろんな話を聞くのですが、99%くらいは詐欺みたいな儲け話でした。そこで、まずは投資手法ではなくマインドやメンタル的な部分についてお金持ちの人から聞いた話を少しだけしたいと思います。
※投資手法などを書いて、詐欺とか言われたくないので・・・。

なお、この記事はやる気がのった時に追記している感じなので、何度も下書き保存をしています。つまり・・・つぎはぎだらけの文章の可能性があります。

文章のつなぎがおかしかったりしても温かい目でスルーしてください。

そもそもお金持ちと一般ピープルの資産の考え方が違う

お金持ちの人から直接聞いた、資産の考え方について納得できたことについて書いていきたいと思います。

一般人:家を購入したぜ!これで一国一城の主だ!!
お金持ちA:不動産は資産だ!
お金持ちB:不動産は資産じゃない!

一般人の考え方

一般の方の考える不動産とは、ほぼイコールでマイホームの購入です。戸建てなのかマンションなのかは関係ありません。とにかくローンを組んで/一括で自分自身の住む家を購入することを目標にしている方が多いです。

特に結婚をされている方にこの傾向が強く見られます。昔ながらの日本の教育?を純粋に受けてきたほとんどの日本人がとる行動とすら言えます。

フラット35で購入したとすると、35年間ローンを支払い続けることになるのがつらいところ。※逆に言えば35年間に分割して支払いすることができるわけですが・・・。

ちなみに私はこの考えを否定しません。年齢的に友人で購入した人も普通にいますし、凄いなぁと感心します。

そして、子供の成長を記録できるという点ではもっとも優れた効果を発揮するものでもあります。柱に成長記録を刻み込むなんて事は賃貸マンションでは難しいものがありますからね。

※ちなみに、突き抜けたお金持ちとか成金な方はマイホームを購入してる人が多いんじゃないかと想像。

お金持ちの考え方-不動産は資産だ!の方の意見

昔ながらの日本人タイプのお金持ち・・・というか、海外でも多いかと思います。
この考え方に落ち着くお金持ちのいう不動産とはマイホームは当てはまりません。仮にマンション等を購入して住むにしても、マンションの1階ぶち抜きか、最上階ぶち抜きで住み、マンションの住人に自分の家の家賃を支払ってもらうという考え方が多いかと思います。

具体的な投資手法は知りませんが、「 銀行ローンの支払い<家賃収入 」になるように家賃設定がされています。
銀行ローンは支払いの先送りを目的としており、資産1億円!というのが目的ではなく、収入(家賃)-支出(ローン/税金など)=利益という感覚が強いです。

私の知り合いの会社も副業?でマンション経営をしており、この種の考え方をもって実践しています。※本当に良い物件が市場に出回ってくることは非常に少ないため、安易に手を出すとやけどすることが多いです。
手間はかかっているようですが、安定して収入を得ることができているようなので物件情報は欠かさずチェックしているようです。

数年前の私は、この種の投資もありかな~と思っていましたが最近はう~ん・・・て感じです。

お金持ちの考え方-不動産は資産ではない!の方の意見

最近の私はこの考え方に一番共感しています。つまり、不動産は資産ではない。という考え方です。

わかりやすい例で言えば、東日本大震災などの自然災害をはじめ、日本では現在は起こっていませんが戦争などで土地を手放さなくてはいけない状況になったときに不動産は資産と呼べるのか?という考え方です。

そう問われたときに、私は資産ではないな・・・と思ってしまいました。
昨日まで利益を生んでくれていた不動産が、今日から利益を生まないばかりかローンの支払いだけ残る・・・。

換金したくても換金できない、もしくは非常に安価な価格で手放さなくてはならなくなるからです。

手放せるならまだましなほうかもしれません。

自然災害などでは、いかに早く逃げるかというのが重要になってくるケースもあるかと思います。
そんな時に、この家は俺のだ!としがみついて逃げ切れない・・・なんてケースは結構多いと聞きます。そんな馬鹿な!と思うかもしれませんが、苦労して買った土地であったり先祖から受け継いだ土地なら自分もなってもおかしくないな・・・と思ってしまいます。

どれが正解でどれが間違いという話ではない

ここまで3種類の人について書いてきましたが、正解がどれで不正解がどれという話ではありません。自分にあったものを選択した上で、実際にどの程度のリスクを許容できるのか、自分の将来像をどのように設定するかで自分のとるべきポジションが明確になってきます。

そして、今の自分のとるべき行動が、実はとるべき行動でなかったというのはよくある話です。

資産の構築・保全を目的としたオフショア生命保険による海外積立

まねでぽでは、海外積み立てを猛烈にプッシュしていますが、それとてリスクはゼロではありません。
当サイトでは良いことばかりではなく、リスクについても説明しています。まだ読んだことがないという方は一度ご覧ください。

海外積立投資(オフショア生命保険)のリスクと回避方法
積立投資はリスクを抑えてリターンを得る

私は人口動態や時代の流れを考えた上で、友人に海外積立を最低限の対策としてすすめています。

あなたの将来設計に日本の銀行積立以外の対策は含まれていますか?
海外積立をやれといっているわけではありませんが、この記事が今一度将来設計を考えてみるきっかけになればと思います。

最近は重たい話ばかりでしたから、次回は少しライトな記事が書ければと思います。

それではまた次回!

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りゅ→

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海外積立を紹介してくれた人と連絡が取れなくなったため独自で勉強しています。 私みたいに紹介者や業者と連絡が取れない方/これから始めてみたい方は、お気軽にご相談ください。拙い文章ですが最後まで読んで頂けると嬉しいです。