生命保険の見直しは人生の見直し

2016年12月14日

海外積立やHSBCなどのオフショア関係の内容が多いので、今回はちょっと私が加入している日本の生命保険についてお話しようかと思います。
頑張って過去のやりとりを思い出して私が生命保険の入ったきっかけやなぜ見直しをしたエピソードを書きます。

この内容を読んであなたが契約している生命保険と重ねて考えてみてください。

初!生命保険に加入

はじめて生命保険の営業を受けたのは、友人に紹介された外資系保険会社の営業ウーマンと会った時だったと思います。
その時、私は独身者で老後の事も考えて海外積立を契約してからの事だったので、セミナーで学んだ知識を基に営業の話を聞きました。

ガンガン売りにくる営業を想像していましたが、紹介された営業ウーマンが相手の事を考える営業ウーマンだったので、保険の成り立ちの説明から、自分のライフプランを細かくシートに書いて必要な保険を提案してたのでわかりやすく、今の自分に必要な保険を提案してくれました。
提案されたのは医療保険、がん保険くらいだったと思いますが当時の私は必要ないと思い話を聞いただけで終わり。
その時は必要ないと思ったんですよね。

そのあと仕事中にヘルニアになり2週間の入院、多額の入院費を払ったのが印象的でした。

そんな話はいいのですが、結婚してを基に保険を入ろうと思い、後輩がこれまた外資系の保険会社の営業マンになったので呼んで話を聞きました。
私は将来の資金は海外積立で準備を進めていますが、いま私が亡くなった時に奥さんが今後必要なお金や、事故などで仕事が出来なくなった時のお金をどうにかする手段が無かったので納得して加入しました。
この時加入したのは60歳満期の掛け捨ての生命保険です。
なぜ掛け捨てかと言うと、将来の資金は別で準備しているので貯蓄型の終身保険などに入る必要が無かったから。

そして一緒にもう一つ加入しました、それは通販型の医療保険です。
後輩の保険会社ではなく通販型の医療保険に加入したのも理由があります。後輩の保険会社の医療保険が他者と比べて弱かったからです。
そして後輩に聞いて医療保険で一番いいのを教えてもらって加入しました。
さすが保険会社の営業マン自分の商品の弱いところが分かっていますね。

価格は思い出せないですが両方合わせて6000~7000円くらいだったと思います。

1度目の生命保険の見直し

結婚して2年目に子どもが産まれたので、加入したときに後輩に言われた「人生のイベントがあった時には連絡してください」と言う言葉を思い出して子どもが産まれたことを報告。
そしてこの時に保険の見直しをすることになりました。

なぜ保険の見直しをするのか、それは保険の保証金額がその時の家族構成や必要額によって決めているので、家族が増えることにより必要額が変わってくるからです。
なので子どもが増えたりすると毎回見直しが必要になってくるのが生命保険です。例外もあって結婚していても、奥さんが会社を辞めずに仕事をしていたら生命保険に入る必要は低くなります。亡くなったら結婚前の生活に戻るからです。でも障害などを負ってしまうと必要がある場合もあります。

この時の追加契約は私が死んだときに下りる生命保険で子どもが20歳になるまでの保証があります。この生命保険は掛け捨てで月々の費用が1000円くらいだったと思います。

2度目の生命保険の見直し

2度目の見直しも二人目の子どもが産まれたので見直しすることにしました。
でも今回は前回と違う事があります。それは保険会社を変えた事です。

変えた理由は二つあります。
一つは後輩がその保険会社を退職したこと、もう一つは信頼できそうな保険の営業マンに出会ったことです。
後輩が辞めたことにより契約している保険会社を変えたのでGNP(義理、人情、プレゼント)で保険会社を契約したところがありますね(笑)

ここでは私も30歳を超えていたので、がんになるリスクも考えてがん保険の加入と子どもの保険を加入しました。
これで月々の支払額は約1万円になります。

生命保険の見直しなんてしてなく、契約内容も覚えていない

ここまでが私が加入した日本の生命保険の流れです。
どう思われましたか?

この内容を見て、見直しが多かったり、費用が安いと感じたらあなたの保険はあなたに合っていない保険の可能性が高いです。
そして今自分が加入している保険の内容が分からないなら見直しする必要があるかもしれません。

それは生命保険があなたのライフプランに合わせて作るべき商品だからです。
契約内容や保証額などがわからないと言うことはライフプランがしっかり考えられていない証拠です。

ライフプランを考えたり、見直す事によりあなたにあった保険内容で契約することは将来につながる大事なことです。
これを機会に見直しを考えてみては?

次の記事はもう少し日本の生命保険の事を書こうかと思います!