海外積立の紹介者は取り扱っているIFA、保険会社数で選んだ方が安心です

なんだかんだ月一回の更新しかしていませんね(ーー;)
反省しています。

積立の情報をもらったりしてお世話になっている方にエイジアスとサンライフから新商品が出るよ~と教えてもらったのでちょこっと書こうと思います。
結構ブログのネタに困る事があるのでネタゲット!って感じすね(笑)

香港籍の保険会社では101はもう入れません

新しく発表された発売されたのは
・エイジアス社(Ageas)は【オスカー】
・サンライフ社(SunLife)は【サン・アーキテクト】
です。

この商品はいままで101と呼ばれていた商品の代わりに販売される商品です。
※香港では2014年12月頃に香港に籍を置いている保険会社は101が販売出来なくなりました。マン島籍のロイヤルロンドンやケイマン籍のインベスターズトラストは香港籍ではないので関係ありません。
そして今回発売されたのが105です。
101と105なにが違うと言われたら、死亡保障が時価総額の101%から105%へと変わったことです。
それだけだといい話に聞こえますが当然、いい話だけではありません。

105の良い点、悪い点

いままでの積立商品との大きな違いは初期口座のロック期間が延びたのと最大36ヶ月(今までは契約期間や会社で異なるけどだいたい24ヶ月)、契約手数料が13年目以降は解約手数料なしに解約が可能な点です。
ここだけ聞いたら解約手数料が無くなったのでいい話に聞こえますが、死亡保障が105%になった分、手数料が新たに追加されています。
その手数料は年齢などで変わるのでいままでより手数料が増えると予想されます。

積み立てた資金を運用して老後の資金を作るのが目的です。死亡保障はその付加価値でしかなかったものが、105になってからは保険手数料も取られて受取額にも影響を及ぼす問題です。
なんの為にこの商品を契約するのか?
老後の為?死んだ時の為?どれでしょう。
確かに言えることは、死ぬ前提だったら国内の掛け捨ての生命保険が一番掛け金に対してお金が入ってきます(笑)

結局どうすればいいの?

商品の選択肢が増えるとどれを契約していのか分からなくなります。
判断に迷いますよね。

これは私が仕事や積立を通して感じた事ですが、
一つの商品や1社のIFAしか選択肢を持っていない紹介者や代理店からは契約しない方がいいでしょう。

日本の保険会社に例えれば、保険会社の社員(○○保険の正社員)か総合代理店(保険の窓口などの)かの違いです。
保険会社の社員は自社の保険商品しか売れないのでメリットを強調する。
総合代理店は複数の会社の商品を取り扱っているのでお客さんの要望にあった商品を提供でき、商品毎の良い点、悪い点が話す事が出来る。
複数の商品を持っていた方がお客様の要望に応えることができます。

それは海外積立の紹介者や代理店でも同じです。
複数の商品を持っていれば選択肢の幅や商品の良い点、悪い点も話す事ができます。
複数IFAと契約していれば、運用成績が悪い、対応が悪い場合など起きても簡単に変更することもできます。
※ちなみ複数のIFAと契約するにはそれなりに難しい事ではあります。

このように選択肢の幅があるのは契約する側にもメリットのあることなので意識してください。

個人的な基準としては、保険会社(商品)、IFAともに3社以上は取り扱ってほしいです。
例:
保険会社(商品)
エイジアス
サンライフ
ロイヤルロンドン
この保険会社だったら歴史も資産規模も大きいので会社としては安心できると思います。
あとは商品の内容を良く確認することです。

IFA
○○
△△
■■
その中でも運用成績と日本人向けのサポートが充実しているかは確認を必ずしてください。

次回の更新は早めにできるようにしたいな~